1965年から77年にかけて争われた津地鎮祭訴訟の控訴審において、当時の神社本庁教学部長である澁川謙一は
「私は神道を宗教とは思いません」
「日本古来の信仰、文化を包含する非宗教であります」
そのように証言しています。
日本を代表する巨大宗教法人の、教義面の最高責任者が、法廷で堂々と「我々は宗教団体ではない」と断言したのです。
もはや史上最大のパロディです。
そもそも「宗教ではない」といいながら「信仰を包含する」と内容が矛盾しており、何を言いたいのかまるで分かりません。
神社本庁が宗教団体でないのなら、当然宗教法人格は返上すべきです。
株式会社にでもして、ちゃんと法人税を納めるべきでしょう。
法廷という究極の公場で宗教性を完全否定しておきながら、ちゃっかり宗教法人の恩恵だけをむさぼることは、日本政府に対する詐欺であり、脱税です。
つまり、神社本庁は巨大犯罪組織です。
公明党はこうした宗教法人の悪用こそを厳しく追及すべきです。
やっぱり神社本庁にも解散請求が必要ですね(笑)