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    <title>21世紀の日蓮仏法</title>
    <description>念仏撲滅　禅撲滅　真言撲滅　カルト撲滅

</description>
    <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>創価学会は世界最大の在家仏教徒団体</title>
      <description>&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.nitiren21.blog.shinobi.jp/b15_l.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間においては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「創価学会は、池田大作を教祖とする新興宗教だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、これは大きな誤解です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学会の教祖は日蓮であり、日蓮宗系の純粋な伝統仏教団体であるというのが真実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおかつ、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;在家のみで運営されている仏教徒団体としては世界最大&lt;/span&gt;となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと学会は、日蓮正宗の在家信徒団体として結成されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、伝統仏教宗派の中のひとつのグループだったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古い書類には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日蓮正宗創価学会」という名称が、至る所に見受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は「日蓮世界宗創価学会」として商標登録しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、学会の教義は、鎌倉時代から伝わる純粋な日蓮仏法そのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治以降にでっち上げられた各種の新興宗教とは、完全に異なります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学会員が日本にこれほど大勢いるのは、単純な理由で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;日本の正統・伝統の仏教徒団体&lt;/span&gt;だからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ単に、僧侶の存在が目立たないだけに過ぎません。&lt;br /&gt;
（実は、改革同盟の僧侶とは連携しています）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青年僧侶改革同盟ホームページ&lt;br /&gt;
http://www.nichiren.com/jp/introduction/greeting.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんとお寺もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;現在学会が会員に授与している御本尊は、700年の伝統を持つ栃木・本如山浄圓寺に代々伝えられてきた、由緒正しい御本尊です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.nitiren21.blog.shinobi.jp/img005.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.nitiren21.blog.shinobi.jp/sanshito.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学会が勝手に本尊を創作しているなら、新興宗教と言われても仕方ありませんが、伝統仏教の寺院から正式な申し出を受けて授与を代行している以上、そのような批判は的を得ていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの隣の学会員は、新興宗教の信者ではなく、普通の日本人であり、真面目な仏教徒なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうか安心してください。</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AF%E6%96%B0%E8%88%88%E5%AE%97%E6%95%99%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%AA%A4%E8%A7%A3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仏法者がリーダーでなくてはならない理由</title>
      <description>創価学会は、永遠に組織革命を繰り返していくことを宿命づけられた団体です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その根本が、歴代会長自身の人間革命、すなわち「会長革命」にあることは、言うまでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原理はどの組織でも同様です。&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;国家であれ政党であれ企業であれ、結局はトップの人間革命で全て決まります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重要性の低いポジションでは、やはり全体に与えられる影響力は限られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組織悪と戦うのであれば、できるだけ重要なポジションを目指すべきなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえ役職そのものは低くても、弘教拡大で誰よりも結果を残していれば、幹部たりともあなたの意見を無視できないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;形式ではなく、実質的な影響力のあるリーダーとなることが必要です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職場や家庭、地域においても同様です。まずは巨悪と戦えるだけのポジションを築くことです。これは地位だけの問題ではなく、正義と信頼のネットワークを築いていくことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BB%8F%E6%B3%95%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>理想の職員数は「0」</title>
      <description>創価教育学会の事務所は当初、戸田先生が経営する私塾の内部に置かれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり職員は「ゼロ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池田先生ですら、本部職員となったのは戸田先生が亡くなる直前でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に現在、学会は独立した在家仏教団体であり、社会生活を送りながら信心に励むのが会員としての本道です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん団体の規模からして職員は現実的に必要ですが、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;職員が一般会員より偉いわけでもなければ、職員を目指して信心すべきでもありません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;職員を増やすことが、広宣流布の目的ではありません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;会員の負担を減らすためにも、基本的に、職員は少なければ少ないほど理想なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;また、職員はどうしても信心ではなく給料目的の人間が増えてしまう問題もあります。そうした人間が組織のトップに立ったら、学会は破壊されてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;会長といえど、会員の財務で雇っていることを忘れてはいけません。職員の誰も威張る権利などないし、威張らせてはいけません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庶民として汗を流しながら弘教に励むことが、信心の世界における王者の条件なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E5%92%8C%E5%90%88%E5%83%A7%E3%81%A8%E7%95%B0%E4%BD%93%E5%90%8C%E5%BF%83/%E7%90%86%E6%83%B3%E3%81%AE%E8%81%B7%E5%93%A1%E6%95%B0%E3%81%AF%E3%80%8C0%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>御本尊と自分の間に一切の仲介者は不要</title>
      <description>たとえばクリスチャンであるならば、神と自身との間には何も挟んではならず、それが純粋な信仰であるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし現実には、人々は「教会」や「神父」を介してしか神と向き合いません。いわば、神は教会が独占する所有物であり商品として扱われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり純粋に信仰しようとすれば、自ずから教会から離れて1人で神と向き合うことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;全ての教会は、かえって人々を神から遠ざける存在なのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原理は仏法にもそのまま当てはまります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;自らと御本尊の間に「学会」「師匠」「大石寺」「法主」などといった「不純物」を挟んだまま、真の信心はできません。「議員」「幹部」など言うに及びません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt; あなたと御本尊の距離はゼロであり、その間には何ものも入り込むことはできないのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt; いわば組織も師匠も通過点であり、御本尊に到達したら「足代」は速やかに捨て去らなければならないのです。御本尊に比すれば、三代会長の指導とて手段です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt; 少なくとも1度は、このプロセスに到達しなければ、本物の信心にはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: x-large; color: #ff0000;&quot;&gt;なぜなら、臨終の瞬間には、自身と御本尊しか残らないからです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: x-large;&quot;&gt;あえて付言するなら、生涯に受けてきた全ての功徳そのものが御本尊で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: x-large;&quot;&gt;す&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: x-large;&quot;&gt;。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完全に組織や師匠を卒業し、御本尊と一体となり、その上であえて折伏弘教、学会活動に励むことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような「一人立つ獅子王」が増えれば、学会も多少はマシになるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しょせん、組織は人で決まるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%BE%A1%E6%9C%AC%E5%B0%8A%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AB%E4%B8%80%E5%88%87%E3%81%AE%E4%BB%B2%E4%BB%8B%E8%80%85%E3%81%AF%E4%B8%8D%E8%A6%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>宗教は「正しいから広まる」わけではない</title>
      <description>「仏法が正しいのであれば、勝手に広宣流布するのではないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのように考える人もいるかもしれませんが、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;宗教の正しさと、それが広まるかどうかは、全く別の話です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;仮に内容がどれほどでたらめでも、「広まる条件」さえ整っていれば、その宗教は他を圧倒して信徒を増やしていきます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・生まれた時点で強制的に入信させる(幼児洗礼)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・改宗を禁じる&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・布教活動を義務付ける&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・多産を奨励する&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・献金を奨励する&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・明確な団体の存在&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・教祖やリーダーへの個人崇拝&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・民族を問わず入信できる&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・国家権力に保護されている(少なくとも信教の自由がある)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした条件がそろっていればいるほど、その宗教は繁栄率が高まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;キリスト教やイスラム教が世界に広まったのはそのためであり、それ以上でもそれ以下でもありません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば布教・リクルートを義務付けない宗教は、時間と共に必ず衰亡していきます。最終的には布教ないし子孫への信仰継承に熱心な宗教だけが存続するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代のようにマネー万能の時代には、献金は全ての宗教活動における生命線です。集金力の無い宗教は、経済的に存続不可能になり、残るのは商売上手な宗教団体ばかりとなります(冷笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人崇拝は、意外に大事なポイントです。&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;人間が最も忠誠を誓いやすいのは、組織やシステムではなく顔のある個人だからです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリス人が女王陛下に、日本人が天皇陛下に忠誠を尽くすのも、全く同じ理由です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大多数の人にとっては、姿かたちを持たない神より、人間のキリストの方がより分かりやすく親しみやすいわけです。存命のカリスマがいればなお好ましく、ローマ法王がその役割を果たしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん個人崇拝・偶像崇拝は宗教としては下等ですが、下等であれ広まりやすければ広まります。それが宗教というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
布教のために教義そのものを捻じ曲げては本末転倒です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを前提として、いかに現実的に広宣流布していくか、万年の計を練ることも君たち青年に託された使命なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AE%97%E6%95%99%E3%81%AF%E3%80%8C%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E5%BA%83%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>旧統一教会への解散命令が最高裁で確定</title>
      <description>最高裁は23日までに旧統一教会の特別抗告を棄却し、解散命令が完全に確定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅すぎたとはいえ、統一狂完全撲滅への第一歩です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法人格を剝奪されたとはいえ、残党はまだまだ大勢います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今こそ追撃の時です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
油断大敵、完全に滅ぼすまで戦いは続くのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B/%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%95%A3%E5%91%BD%E4%BB%A4%E3%81%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%81%A7%E7%A2%BA%E5%AE%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>食料品消費税1%は中道の実績</title>
      <description>食料品の消費税を1％に引き下げることが既定路線となっていますが、この流れを決定づけたのが、中道の結成と同時に発表された「食料品消費税ゼロ」公約であることは間違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民は争点潰しのため慌てて公約をパクりましたが、それで引くに引けなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で、国民にとってはどちらが政権を取っても消費減税が決まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;政党の目的は与党になることではなく、政策を実現することです。その意味で、中道はしっかり役割を果たしたし、今後も果たすと考えられます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;中道からのプレッシャーで自民が動き、日本が動くことが、すでに証明されました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは公明党単独では難しいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中道への合流は、国民生活のためにも、大局的に全く正しいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A/%E9%A3%9F%E6%96%99%E5%93%81%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E1-%E3%81%AF%E4%B8%AD%E9%81%93%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%B8%BE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自力本願が不完全な理由</title>
      <description>AI時代は、ある意味で他力本願の時代ともいえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは人間の独立性の危機であり、自力本願に回帰する傾向も反動で強まるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急激な変動は必ず反動をもたらします。指導者にはそうした予測や対応も必須です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、自力本願はいっけん正しそうに思えますが、現実離れした誇大妄想といわざるをえません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな病気やけがでは、まず医師に頼ることが、最も救命率を高めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院に行かず何とかするのが悪手であることは、言うまでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仏法では一切衆生に仏性があると説きます。つまり本質的には誰もが師であり弟子です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;自己の中にしか仏が無いといった閉鎖的な心では、かえって仏性を閉ざしてしまいます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;自力か他力かといった二元論では、あまりにも下等で、生命の法則を語れません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AIでさえ質問力が低ければまともな出力は得られません。世の中には、完全な自力とか他力というものはないのです。</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E7%A6%85%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B/%E8%87%AA%E5%8A%9B%E6%9C%AC%E9%A1%98%E3%81%8C%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AA%E7%90%86%E7%94%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「財政力」で宗教を評価するなかれ</title>
      <description>宗教の成功は信徒数だけでなく、その財政力において評価される場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;「宗教はビジネスではない」ので、金額を基準とするのは絶対的に間違っています。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その代表が統一狂です。信徒1人当たりの集金力は、創価学会など足元にも及びませんが、彼らに宗教を名乗る資格すらないのは当然です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信徒が経済的に成功すれば、二次的に教団が潤う場合もあります。学会はそのパターンであり、決して財政力を目的としてきたわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金額を目標にした途端、宗教そのものが手段と化してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;神仏に、人間界のマネーが必要なはずがありません(笑)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt; マネーで喜ばせられるのは人間だけであり、神仏を喜ばせることはできません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt; ゆえに功徳はありません。功徳は売り物ではないのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt; 喜捨というものは、すでに十分な功徳をいただいた人が、感謝の気持ちで行うものなのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこまでの功徳を感じられないのであれば、あなたにはまだ喜捨の資格がないといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;寄付という形式から信仰の世界に入ってしまえば、「功徳はカネで買うもの」と思い込んでしまい、かえって神仏を冒涜することになります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt; それは地獄行きの因にしかならないでしょう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
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      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B/%E3%80%8C%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%AE%97%E6%95%99%E3%82%92%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%82%8C</link> 
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    <item>
      <title>曹洞宗大本山の痴漢事件で元僧侶が逮捕</title>
      <description>以前にも取り上げた、曹洞宗大本山で発生した「女子高生大量痴漢事件」の続報です。&lt;br /&gt;
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研修中の女子高生14人に痴漢を働いたなどとして、元修行僧の男が逮捕されました。実際の被害者は20名を超えると見られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男はすでに除籍されていますが、事件の悪質性から警察が逮捕に踏み切ったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この男のために、いまや世間では完全に「曹洞宗　＝　痴漢」のイメージが定着してしまいました。&lt;br /&gt;
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本山でのスキャンダルは、末寺とは比較にならないほどのダメージとなります。&lt;br /&gt;
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学会も決して油断せず、特に本部職員の言行は厳正に見ていく必要があります。&lt;br /&gt;
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君たち青年が妥協なく堕落した幹部・議員・職員を糾弾することが、学会を守ることなのです。</description> 
      <link>https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E7%A6%85%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B/%E6%9B%B9%E6%B4%9E%E5%AE%97%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E3%81%AE%E7%97%B4%E6%BC%A2%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%A7%E5%85%83%E5%83%A7%E4%BE%B6%E3%81%8C%E9%80%AE%E6%8D%95</link> 
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