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21世紀の日蓮仏法

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ドラッカー「組織は死をのりこえる手段」

プロフェッショナルの条件より

組織は、死という生身の人間の限界を乗り越える手段である。

自らを存続させえない組織は失敗である。明日のマネジメントに当たるべき人間を今日用意しなければならない。

人間社会において、唯一確実なものは変化である。自らを変革できない組織は、明日の変化に生き残ることはできない。








「クレヨンしんちゃん」も「ゴルゴ13」も、原作者が故人であるにも関わらず、連載が続いています。

これは原作者が存命中に後継者を育て上げ、チームを完成させていたからこそです。

和合僧が必要なのは、何より次世代のリーダーを育てるためです。

世代交代を怠るのは、それだけで和合僧の否定なのです。

間違っても、青年たちの居心地が悪いような組織にしてはいけません。それなら壮年を追い出した方がマシです。

とりわけ、本尊流布を何十年も決めていない化石のような幹部が組織を牛耳っているなら、もはや魔の働きとなってしまいます。

もちろん、次世代リーダーは先代と同じことを繰り返すだけでは足りません。

ゴルゴの場合、スピンオフ作品にチャレンジするなど、原作の世界観を忠実に踏襲しつつ、常に変化を続けています。

宗教界では一般に、教祖の死去と共に教団が衰退するケースがほとんどです。

そうした事態を避けるためには、明日のリーダーを今日育て続ける必要があります。

創価学会は世代を超え、永遠に斬新なる青年リーダーに率いられていく組織です。それが「不老不死」の真の意味なのです。







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