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21世紀の日蓮仏法

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池田先生「もし我が子が信心を継承しないなら」

新・人間革命「共戦」より

もし、お子さんが、しっかり信心を継承していないなら、お孫さんに、さらには、曾孫さんに伝えていくんです。

お子さんがいなければ、甥や姪でもいいではないですか。

学会の中でも、未来部の子どもたちを我が子の様に可愛がり、信心を、しっかり継承させていってください。









このように先生は、何が何でも我が子に信心を継承させろなどとは指導されていません。

宗教二世問題が世間で大きな話題となっていますが、その原因は、親の信仰を子どもに押し付ける点にあります。

信教の自由は、成人だけでなく未成年にも保証されると考えられますから、まだ子どもだからといって信心を「強制」するのは、宗教虐待、憲法違反であると考えられます。

もちろん信心を「教える」ことは大切ですが、それで信心するかどうかを決めるのは、あくまで子ども自身の問題です。

あなたが実際に功徳を体現していれば、やれと言わなくても、子どもの方から「勤行を教えてくれ」と頼んでくるでしょう。

未来部が学会嫌いになる最大の原因は、親による勤行や会合参加の「強制」です。そんなことをすれば法を下げるのが当たり前で、かえって罰を受けるだけです。

それで我が子を信心から遠ざけたとしたら、それはあなたの責任です。

公益法人たる宗教法人において、憲法違反が常態化することなど、許されるはずがありません。決して無理強いが無いよう、指導が徹底されていなくてはなりません。

まして、信心しないから家族の縁を切るなど言語道断です。エホバの証人では、脱会家族とは絶縁せよと指導していますが、宗教次元の意見の相違を家族問題と混同するのは「狂気」です。

池田先生は、家族の1人でも信心していれば全員に功徳が回向され守られると指導されています。だったら無理やり家族全員に信心させる必要などありません。どうしても全員にこだわるのは、師匠を信じていないことになります。

そもそも、幹部の子弟だからといって力もないのに威張っている人間がいれば、周囲も迷惑です。それなら最初からいないほうがいい。

青年はできる限り、実家から離れた組織で、自分の力で信頼を勝ち取るべきでしょう。

親の役職に関係なく、本気で信心したい青年だけ残ってくれれば、それでいいのです。


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