すでに報じられている通り、旧統一教会に解散命令が出されました。
憲政史上、これほど司法を愚弄し続けてきた団体もありません。厳しい判断が出るのは当然でしょう。
もちろん、この判決をテロリスト・山上徹也の功績と考えるのは絶対的に間違っています。
山上の母親には2009年に教団から5000万円が返還されており、彼も中流以上の生活は可能なご身分でした。
この記事を読んでいる中に、5000万持っている人はいないでしょう(笑)
山上家の問題は、脱会していない母親にそのまま5000万円全額の管理を任せてしまったことです。徹也もこの時点で成人しており、成年後見制度などを利用して取り戻した資産を管理する能力を有していたはずでしたが、そのチャンスが生かされることはありませんでした。
案の定、母親はその後も献金を続けます。それを再び受け取る教団もまさに狂っています。
山上よりはるかに苦しんでいる信者やその家族は大勢います。そうした真の被害者の救済こそを第一に考えなくてはなりません。
山上が悪だから韓鶴子が正義などという論法は絶対に成立しないのです。
そもそも統一狂はオウムと同じく、クーデターを企てていた団体です。これは刑法第78条の内乱予備罪に該当し、明確な凶悪犯罪です。
宗教法人とか株式会社とか政党とか以前の問題であり、民法上の不法行為を問うだけでは、まだ甘すぎるくらいです。
統一狂が日本を根幹から脅かす存在だという認識を全国民が新たにし、全ての信者が脱会するまで、日本中が総力を結集して叩き潰すべきなのです。
悪と戦いきれない青年は、一生負け犬です。何の実りもない、無駄な人生です。決して、そんな無様な人間になってはいけません。
邪悪とは、取引も妥協も一切ありえません。ただ根絶あるのみです。