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21世紀の日蓮仏法

青年よ「一人立つ獅子王」たれ!「筋金入りの折伏の闘士」たれ!

法主本仏論の歴史

富士門流において最初に法主本仏論を唱えたのは、12世日鎮の後見人である日教とされています。

富士宗学要集2巻には、法主について

「聖人の生れ代り」「生身の聖人」

という記述がみられます。

また19世日瞬を法主に推薦した日感も、檀徒に対して

「相承を受けた以上は、生身の釈迦仏・日蓮である」

とする書状を送っています。

今の日顕宗は、これらの邪義を正当化しており、とうてい宗開両祖の教えを純粋に守っているとはいえないのです。




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