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師弟とは
師匠でも罰を受ける
戸田先生は生前
「理事長時代、天台に偏って大罰を受けた」と
常々語られていました。
師匠も凡夫ですから、失敗し、罰を受けるのです。
学会の会長は、いわゆる新興宗教の教祖様とは全く違います。
いわば「凡夫の代表」です。
仏弟子の一人として、試行錯誤しながら成長する姿を、会員に見せていく存在です。
師匠の赤裸々な人柄こそ、75万世帯達成の原動力だったのです。
[39回]
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師弟とは
2020/03/04 19:02
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弟子の意見でルールを改めた釈尊
釈尊在世当時、ソーナ・コーティカンナという弟子がいました。
彼は辺境の地で修行に励んでいましたが、「直接釈尊の教えを受けたい」という思いから、長旅の末、釈尊の元に辿り着きました。
釈尊は長旅で疲れたソーナをいたわり、翌朝、2人きりで語り合いました。
ソーナは、教団が一律に行っている儀式が、現地の文化にそぐわないことを報告しました。
釈尊はただちに対応し、現地の弟子がもっとも修行しやすいよう、ルールを改めさせました。
これは一見、平凡なエピソードのように聞こえますが、非常に大切なポイントが含まれています。
実は釈尊でさえ、教団ルールが現地に合わないことを自覚していなかったのです。仏も凡夫ですから、不十分なことは沢山あります。
ソーナは、その不満を釈尊に「直訴」しました。
つまり、釈尊の教団では、師匠に対しても自由にものを言える雰囲気があったことを意味しています。
そしてまた釈尊も、弟子の報告を受けて、すぐ失敗を改める謙虚さと柔軟性を持っていたわけです。
当たり前のようでいて、実際にはなかなかできないことです。
仏法上の師弟とは、決して封建的な上下関係ではありません。
青年が老師を尊敬し、また老師が青年を尊敬する姿に、真の師弟があります。
[31回]
師弟とは
2019/05/24 21:02
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池田先生「師は真の弟子には厳しい」
新・人間革命「雌伏」より
戸田先生は(中略)私には人一倍厳しかった。
他の人の失敗でも、叱責されるのは常に私だった。
私が、首脳の幹部を厳しく指導してきたのも、これから学会の全責任を背負っていく重要な立場だからです。
これからも厳しく言っていきます。それが慈悲です。
師匠というのは、本当の弟子には厳しいものなんです。
友へ贈るより
人は僕を 神経質という
絶壁を走る車の運転手が
神経を磨り減らずして
なんで人々を安穏無事に
目的地に送ることができるか
といいたい
池田先生が、最高幹部に対して常に厳しい指導をされてきたことは有名です。
特に、折伏を怠っている幹部に対しては厳しく叱責されました。
幹部になれば、組織内では会員からチヤホヤされますから、折伏をしないとどうしても増上慢を起こしてしまいます。宗門がそうであったように。
そもそも、
以前は1年で本尊流布を決めていた人が、今は10年かかっても決まらないというのでは、明らかに成仏の軌道から外れています。
仏法対話はやればやるほど上達しますから、本当は、年々決まりやすくならなければおかしい。
去年が本流1なら、今年は2、来年は3というように増えていくのが、成仏の軌道に乗った姿です。
つまり、
元々折伏を決められたはずの人が決められなくなるのは、対話が下手になったのではなく、対話そのものを怠っているからに他ならないのです。
まさに惰性の信心であり、第六天魔王に敗れた姿です。
会長をはじめ、最高幹部が先頭に立って折伏するのが、学会の永遠の伝統です。
折伏を「やらせる」幹部ばかりになったら、学会も宗門と同じです。だからこそ、先生はただ1人憎まれ役を買って出て、厳しく指導され続けたのです。
今、先生に代わって最高幹部の怠惰を叱らなければならないのは、君たち後継の青年です。
折伏をサボっている幹部がいたら厳しく「指導」し、折伏しない幹部の存在を許さない空気を作っていくのです。
何より、自ら結果を出したうえで幹部に立候補し、世代交代を進めていってください。
[39回]
師弟とは
2018/07/29 10:58
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池田先生「師弟を忘れた国は亡びる」
「美しき獅子の魂」発刊記念インタビューより
師は弟子に、自分が成し遂げようとするあらゆることを、正義を教えていく。なぜか。
人生には限りがある。どうしても、バトンタッチをして次へ、また次へと託していく以外にないからです。
それをせずに、
政治家にせよ、教育者、経済人、著名人にせよ、最後まで独善的に、あぐらをかいて、居座ろうとする人間がいる。
そこに毒がある。濁流が、いつのまにか心に入り込む。傲慢になって、弟子や、後に続く人たちを、上から見下ろす。
最後は、ともに破滅してしまう。
そうではなく、自分は謙虚な気持ちで、
「次は、この青年たちが、弟子たちが、自分を乗り越え、より以上の大きな成果をあげていくのだ。そういう力を持っているのだ。使命があるのだ」
と。
その繰り返しに人類の発展がある。正しき方向への歩みがあります。
それを忘れた国、忘れた団体、忘れた人生は、どうしても最後は、みじめであり、行き詰まります。
[27回]
師弟とは
2017/02/08 23:06
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師の後をついていけばいい時代は終わっている
大聖人は満52歳で身延に入られ、後の折伏弘教については28歳の日興上人に一任されました。現場のことは一切青年に託されたのです。
日興上人もまた、大石寺が建立すると、30歳の若き日目上人に相乗し、事実上のトップに任命しています。自らは重須に移り、師と同様、離れたところから弟子たちの成長を見守っていきました。
これらの事実は、広宣流布のリーダーが永遠に青年であるべきことを示すものです。
学会もかつては、若き池田先生が先頭に立って矢継ぎ早に手を打ち、会員は後をついていくのが精いっぱいだった時代がありました。
先生は会長就任からわずか10年で750万世帯を達成します。
当時はまだ、師匠の支持を受けて動けば、間違いはなかったのです。
先生は51歳で勇退され、後継の弟子たちが先頭に立つべき時代が始まります。
しかし、「師匠の支持を待つ」傾向は、なかなか改まりませんでした。過去の成功体験が大きなものであるほど、そこから抜け出すのは難しくなります。
それは「組織の打ち出しを待つ」傾向に代わり、打ち出しが無ければ何もしない、下手をすると折伏すらしないという情けない姿が見られるようになります。
いまや池田先生も89歳です。いまだに、師匠が先頭に立ち、指示を出してくれることを期待しているような青年に、後継の資格などありません!
池田先生のように偉大な師匠が、末法万年に途切れることなく次々に出現することは、残念ながらありえないでしょう。
大石寺の歴史を見ても、中世以降で真に偉大だったと言える法主は、日寛上人と日亨上人くらいです。
つまり、
これからは、師匠のいない時代が何百年も続きます。
これは、天魔にとっては大きなチャンスです。
広布の組織を破壊するため、あらゆる策略が実行されるでしょう。
仏法の方程式に照らして、学会の会長や公明党の代表が悩乱することも避けられません。
私たちはその時に、天魔を断固として見破り、追放する力のある青年を育てなくてはならないのです。
師匠が先頭に立って闘う時代は、とっくに終わっています。
誰かの後をついていくのではなく、御書根本に、自らが先頭に立って前進していくのが、われら本門の青年部なのです。
[44回]
師弟とは
2017/01/09 13:06
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池田先生「私と学生は対等」
新・人間革命「若鷲」より
「私も、この問題(死の問題)については、これからさらに深めていきます。一緒に二人で(仏法を)勉強し、研究していこうよ」
伸一は、自分と受講生(学生)とは、ともに同志であり、同じ仏の使いであるととらえていた。
受講生は自分より年は若いが、上下の関係にあるとは考えていなかった。
むしろ、彼は皆を尊敬していたのである。
若者を尊敬し、対等な大人として遇することができるかどうか。
そこにこそ、真の仏法者・リーダーを見極めるカギがあります。
若者を見下し、半人前扱いする大人を、決してリーダーにしてはならないし、仏法者としてももちろん失格です。
万が一、学会にそのような幹部が現れたなら、それは天魔の使いです!
若者を見下すことは、師匠を見下すことです。
断じて許さず、組織から叩き出していきましょう!
[8回]
師弟とは
2016/06/14 19:54
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池田先生「青年よ、全てにおいて私を超えていけ!」
新・人間革命「創価大学」より
全ての面で、私に勝ってほしい。学問でも、言論でも、全部、私を凌いでほしい。
それでこそ、私は安心なんです。
全ての弟子を、自分以上の人材に!
これが、師匠の心です。
具体的には、たとえば池田先生が苦手だった語学を徹底的に磨き、世界で活躍するのもいいでしょう。
また最新のITを駆使して弘教に役立てるのもいいでしょう。
青年は師を頼るのではなく、師に頼られる弟子でなくてはならないのです。
[16回]
師弟とは
2016/03/26 23:12
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師匠気取りの幹部が多すぎる
信心の目的は一生成仏することであって、役職を上げることではありません。
卒業までニューリーダー止まりだったとしても、コンプレックスを持つ必要は無いし、区幹部までやったとしても、決して慢心してはいけません。
師匠になりたがる幹部が多すぎます。幹部はただの役目であり、決して信心の師匠ではありません。
学会を築いたのはまぎれもなく牧口先生・戸田先生・池田先生です。幹部は、その尊い器をお借りしている立場に過ぎません。
役職に関わらず、生涯、一弟子としての闘争を貫くことが信心なのです。
[48回]
師弟とは
2015/10/03 22:40
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師弟の奇跡の符合・14年
牧口先生が、昭和5年11月18日の学会創立からちょうど14年後の昭和19年11月18日に亡くなられていることはよく知られています。
この「14年間の闘い」は、愛弟子に受け継がれます。
戸田先生が獄中で「仏とは生命である」と悟達されたのは、昭和19年だとされています。
そして、学会再建に命を捧げ、75万世帯を達成し、最後の会合である3.16記念式典に出席されたのが、昭和33年と、やはり14年間なのです。
[21回]
師弟とは
2015/05/25 22:15
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