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21世紀の日蓮仏法

青年よ「一人立つ獅子王」たれ!「筋金入りの折伏の闘士」たれ!

池田先生「私は実証論」

池田大作全集84 455頁より

実証を示すことが、いちばん説得力がある。

ゆえに、生活で勝たねばならない。人生に勝たねばならない。

信心の指導にあたって、牧口先生は罰論から入られた。

戸田先生は利益論。

私は両方を含みながら、実証論を強調してきた。





もちろん仏法は賞罰が厳しいので、どちらが大切ということはないのですが、時代によってどちらを表に出すべきかが異なります。

戦時中は、一国謗法の罰を説くことが優先でした。

戦後の混乱期には、利益を説くことが庶民の心をつかみました。

今日では、様々な意味での自己実現が、仏法の正しさを証明することになります。

師弟の根本は常に一致しているのです。





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