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21世紀の日蓮仏法

青年よ「一人立つ獅子王」たれ!「筋金入りの折伏の闘士」たれ!

池田先生「お題目一遍でもいい」

青春対話IIより

勤行する時間がなかったり、なかなかできない人は、まず題目をあげなさい。一遍でもよい。

勉強に忙しくて勤行する時間が無いと思う人は、余った時間で題目をあげればよい。

主体は自分です。自分が決めていけばよい。

勉強という努力をしないで、祈って成績を良くしていこう、なんていうのは、錯覚です。

青春時代は、勉強は三人前、信仰は一人前、いや半人前でもよい。

きちんと勤行ができなくても、だんだん一人前になればよい。




未来対話より

「これだけ唱題しないと、だめ(功徳が無い)」なんて狭い考えは、仏法にはありません。

「一編の唱題」にも計り知れない力があります。

時間の無い時などは、心を込めて題目三唱をすれば、必ず通じます。

その上で、時間を見つけて、勇んで題目を唱えた福運は、「宇宙銀行」に積まれています。

いざという時、限りない力となります。






たとえ一編のお題目でも、あげないよりはるかにマシです笑

「毎日このくらいあげよう」という決意は尊いものだし、それ自体に大功徳がありますが、実践においては、ともかく時間を見つけて1編でも唱えていくことです。

なおかつ、お題目の福運は、今世限りではなく、三世永遠に続きます。

あげればあげるほど、得をします。また、そう信じることでますます功徳が増していきます。

だからこそ、少しずつであってもお題目を唱えたほうがいいのです。



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