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21世紀の日蓮仏法

青年よ「一人立つ獅子王」たれ!「筋金入りの折伏の闘士」たれ!

なぜ生涯題目を続ける必要があるのか






「どんな祈りもかなえ、どんな罪でも滅する題目であるのなら、一生に一度唱えるだけで充分ではないか」

そう思う人もいるかもしれませんが、残念ながら題目は生涯続ける必要があります。

一生髭剃りを続けるのと同じです。

宿業をヒゲ、題目をカミソリに例えると分かりやすいでしょう。

何年伸ばし続けたヒゲでも、一度カミソリを当てれば、きれいさっぱり無くなります。

同じように、お題目によって、過去世から積もった宿業もきれいさっぱり消え去ります。

が、宿業というものは、生涯絶えることなく出続けるものなのです。

臨終間際になって、初めて出てくる宿業もあります。

これは、生きている限りヒゲが伸びるのと同じです。

昨日、どんなに完璧に剃ったからといって、1日中放置しておけば、やはり伸びてきてしまいます。

毎日髭剃りを続けるように、また歯を磨くように、題目も毎日続けていくことが必要なのです。








月月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

聖人御難事





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