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21世紀の日蓮仏法

青年よ「一人立つ獅子王」たれ!「筋金入りの折伏の闘士」たれ!

池田先生「信の題目」が大切








法華経の智慧より

日寛上人が仰せのように、題目には「信の題目」と「行の題目」がある

同じように題目を唱えていても(唱えるのは「行の題目」に当たる)御本尊の功徳を「確信」しているかどうかで、結果は変わってくる。

この「信の題目」が大切なのです。




池田大作全集100 377頁より

同じ題目をあげるのでも、深さで決まる。数だけではない。







お題目そのものは、身延でも日顕宗でも唱えています。しかし功徳はありません。

「行」があるのに功徳が無いのは、「信」に狂いがあるからです。

身延は五老僧を根本とし、日顕宗はまさに日顕が根本です。

三大秘法の生みの親である日蓮大聖人を根本とした祈りにのみ、功徳が現れます。



その上で、絶対の確信をもって祈ることです。

お題目を唱えれば、大聖人の生命があなたにも現れます。大聖人の法力・通力が、あなたにも乗り移ります。

であれば、叶わぬ祈りなどあろうはずもありません!

「いくらお題目でも、そこまでの功徳があるはずがない」

そのような不信の生命こそが、あなたの成仏を阻んでいる魔なのです。


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