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21世紀の日蓮仏法

青年よ「一人立つ獅子王」たれ!「筋金入りの折伏の闘士」たれ!

池田先生「仏にも悪の心がある」

21世紀への対話より

仏法においても、生命には性善・性悪がともにそなわっていると説かれています。

仏という最高人格においてさえ、性善・性悪は包含されているというのです。












もし仏に悪の心が全く存在しなかったら、凡夫の気持ちを理解できず、誰も救うことができません。

したがって仏は必ず悪の心を内包して生まれてきます。

大聖人ご自身が「心は三毒ふかく一身凡夫にて候」(四条金吾殿御返事)と言われている通りです。

御本尊には、大梵天王に並んで第六天魔王も記されています。それが、一切衆生のありのままの生命なのです。

もちろん、魔王に生命を乗っ取られては本末転倒です。

だからこそ、日々のお題目が必要なのです。

題目の法味によって梵天の勢いが強まれば、魔王は冥伏します。

勤行とは、第六天魔王を封印する「儀式」ともいえるのです。





悪人でも大悪に反対すればたちまち大善となる

牧口常三郎






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