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  <title type="text">21世紀の日蓮仏法</title>
  <subtitle type="html">念仏撲滅　禅撲滅　真言撲滅　カルト撲滅

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  <updated>2013-10-24T17:02:47+09:00</updated>
  <author><name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name></author>
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    <published>2030-10-24T17:23:46+09:00</published> 
    <updated>2030-10-24T17:23:46+09:00</updated> 
    <category term="日蓮仏法入門" label="日蓮仏法入門" />
    <title>創価学会は世界最大の在家仏教徒団体</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//nitiren21.blog.shinobi.jp/File/b15_l.jpg" /> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
世間においては、<br />
<br />
「創価学会は、池田大作を教祖とする新興宗教だ」<br />
<br />
というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、これは大きな誤解です。<br />
<br />
<br />
<br />
学会の教祖は日蓮であり、日蓮宗系の純粋な伝統仏教団体であるというのが真実です。<br />
<br />
なおかつ、<span style="color: #ff0000;">在家のみで運営されている仏教徒団体としては世界最大</span>となります。<br />
<br />
<br />
<br />
もともと学会は、日蓮正宗の在家信徒団体として結成されました。<br />
<br />
つまり、伝統仏教宗派の中のひとつのグループだったわけです。<br />
<br />
古い書類には<br />
<br />
「日蓮正宗創価学会」という名称が、至る所に見受けられます。<br />
<br />
現在は「日蓮世界宗創価学会」として商標登録しています。<br />
<br />
<br />
<br />
当然、学会の教義は、鎌倉時代から伝わる純粋な日蓮仏法そのものです。<br />
<br />
明治以降にでっち上げられた各種の新興宗教とは、完全に異なります。<br />
<br />
<br />
<br />
学会員が日本にこれほど大勢いるのは、単純な理由で、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">日本の正統・伝統の仏教徒団体</span>だからです。<br />
<br />
ただ単に、僧侶の存在が目立たないだけに過ぎません。<br />
（実は、改革同盟の僧侶とは連携しています）<br />
<br />
青年僧侶改革同盟ホームページ<br />
http://www.nichiren.com/jp/introduction/greeting.html<br />
<br />
ちゃんとお寺もあります。<br />
<br />
<br />
<br />
第一、<span style="color: #ff0000;">現在学会が会員に授与している御本尊は、700年の伝統を持つ栃木・本如山浄圓寺に代々伝えられてきた、由緒正しい御本尊です。</span><br />
<br />
<img alt="" src="//nitiren21.blog.shinobi.jp/File/img005.jpg" /><br />
<br />
<img alt="" src="//nitiren21.blog.shinobi.jp/File/sanshito.jpg" /> <br />
<br />
学会が勝手に本尊を創作しているなら、新興宗教と言われても仕方ありませんが、伝統仏教の寺院から正式な申し出を受けて授与を代行している以上、そのような批判は的を得ていません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あなたの隣の学会員は、新興宗教の信者ではなく、普通の日本人であり、真面目な仏教徒なのです。<br />
<br />
どうか安心してください。]]> 
    </content>
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            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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    <published>2026-08-24T21:31:33+09:00</published> 
    <updated>2026-08-24T21:31:33+09:00</updated> 
    <category term="三大秘法について" label="三大秘法について" />
    <title>池田先生「文字の本尊は史上初」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[21世紀と人生を語るより<br />
<br />
<strong>活字は、人間にしか読めません。動物は読めません。</strong><br />
<br />
<strong>活字文化の崩壊は、人間の崩壊に通じる。</strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>経文も文字です。「文字」が、「仏の仕事(仏事)」をするのです。</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>旧来の仏教の多くは「仏像」を本尊にしました。これに対し、日蓮仏法では「文字」で本尊を顕しました。<span style="font-size: x-large;">「文字の本尊」を確立したのは初めてなのです。</span></strong></span><br />
<br />
<strong>また、文字によって学ぶつまり教学が、修行と共に絶対に必要とされている。</strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>学会の組織のリーダーも、活字を避け、学ぼうとしない人間は、大衆からバカにされてしまう。リーダー失格です。</strong></span><br />
<br />
<strong>もちろん、文字にとらわれるということではありません。東洋には「論語読みの論語知らず」という言葉があります。</strong><br />
<br />
<strong>仏経の知識だけ、字面だけ知っているのでは意味がありません。</strong><br />
<br />
<strong>仏法は「生きている」ものです。<span style="color: #ff0000;">一切法が、これ仏法です。</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ですから、小説も学ぼう、トルストイも、ゲーテも、学んでいこう、政治も経済も美術も音楽も知っていこう、そういう生き方です。</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>学会は「学ぶ会」です。</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長めの引用ですが、非常に重要な御指導が盛りだくさんなので紹介させていただきました。<br />
<br />
宗教史においても、文字本尊を確立したのは日蓮が空前絶後といっていいでしょう。<br />
<br />
蓮祖がいたに文字を重んじられていたかを物語っています。<br />
<br />
現在では、シジュウカラにも言語があり、方言もあることが判明しています。おそらくもっと多くの動物が言語を持っていることでしょう。<br />
<br />
しかし文字は正真正銘、人類しか操ることはできません。<br />
<br />
文字は自らの死後にまでメッセージを伝えることができます。まさに人類最高の発明です。<br />
<br />
池田先生は常々青年に「世界の大文学を読め」と語られていましたが、これは絶対に間違いありません。読まなければ絶対に後悔します。<br />
<br />
読書にはある程度の時間が必要です。若い時から読み始めないと間に合いません。<br />
<br />
最寄りの図書館に行けば、古今東西の大文学は無料でおおかた読むことができます。しかしいつでも読めると思ったら、一生読まないのが人間の愚かさです。<br />
<br />
気がつくと、名著名作のほとんどを読まずに年齢を重ねてきたことに気づき、もう読む時間もなく、愕然とするものです。40歳50歳でゲーテを1作も読破していないというのは、恥でしかありません。<br />
<br />
まず御書の読破を根本として、「ファウスト」「戦争と平和」などにも挑戦していきましょう。音楽ならまず「第九」を一回ちゃんと通して鑑賞することです。<span style="color: #ff0000;">常に最高を求めてこそ青年です。</span><br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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    <published>2026-08-16T19:22:43+09:00</published> 
    <updated>2026-08-16T19:22:43+09:00</updated> 
    <category term="東条英機を崇拝・靖国神社を斬る" label="東条英機を崇拝・靖国神社を斬る" />
    <title>高市首相が敷地外から靖国参拝</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[高市首相は8/15、日本武道館の駐車場から靖国に向かって遥拝しました。<br />
<br />
武道館と靖国は徒歩で移動できるほどの至近距離であり、<span style="color: #ff0000;">参拝と事実上変わりません。</span><br />
<br />
玉串料も奉納しています。<span style="color: #ff0000;">つまり献金です。</span><br />
<br />
創価学会は宗教団体なのだから、国主が亡国カルトに洗脳されている事実を厳しく破折すべきでしょう。<br />
<br />
もちろん会員個人としても、靖国を破折するのは当然です。<br />
<br />
その教義がいかに狂ったものであるかは、過去記事でも繰り返し取り上げています。<br />
<br />
少しでもまともな思考ができる人間であれば、決して靖国に騙されることはありません。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">靖国は一介の宗教団体に過ぎず、決して国を代表する戦没者追悼施設にはなりえないのです。</span><br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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    <published>2026-08-02T19:42:52+09:00</published> 
    <updated>2026-08-02T19:42:52+09:00</updated> 
    <category term="日蓮仏法入門" label="日蓮仏法入門" />
    <title>仏法者がリーダーでなくてはならない理由</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[創価学会は、永遠に組織革命を繰り返していくことを宿命づけられた団体です。<br />
<br />
その根本が、歴代会長自身の人間革命、すなわち「会長革命」にあることは、言うまでもありません。<br />
<br />
この原理はどの組織でも同様です。<span style="color: #ff0000;">国家であれ政党であれ企業であれ、結局はトップの人間革命で全て決まります。</span><br />
<br />
重要性の低いポジションでは、やはり全体に与えられる影響力は限られます。<br />
<br />
組織悪と戦うのであれば、できるだけ重要なポジションを目指すべきなのです。<br />
<br />
たとえ役職そのものは低くても、弘教拡大で誰よりも結果を残していれば、幹部たりともあなたの意見を無視できないでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">形式ではなく、実質的な影響力のあるリーダーとなることが必要です。</span><br />
<br />
職場や家庭、地域においても同様です。まずは巨悪と戦えるだけのポジションを築くことです。これは地位だけの問題ではなく、正義と信頼のネットワークを築いていくことです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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    <id>nitiren21.blog.shinobi.jp://entry/1773</id>
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    <published>2026-07-07T21:15:19+09:00</published> 
    <updated>2026-07-07T21:15:19+09:00</updated> 
    <category term="和合僧と異体同心" label="和合僧と異体同心" />
    <title>理想の職員数は「0」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[創価教育学会の事務所は当初、戸田先生が経営する私塾の内部に置かれていました。<br />
<br />
つまり職員は「ゼロ」です。<br />
<br />
池田先生ですら、本部職員となったのは戸田先生が亡くなる直前でした。<br />
<br />
特に現在、学会は独立した在家仏教団体であり、社会生活を送りながら信心に励むのが会員としての本道です。<br />
<br />
もちろん団体の規模からして職員は現実的に必要ですが、<span style="color: #ff0000;">職員が一般会員より偉いわけでもなければ、職員を目指して信心すべきでもありません。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">職員を増やすことが、広宣流布の目的ではありません。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">会員の負担を減らすためにも、基本的に、職員は少なければ少ないほど理想なのです。<br />
<br />
</span>また、職員はどうしても信心ではなく給料目的の人間が増えてしまう問題もあります。そうした人間が組織のトップに立ったら、学会は破壊されてしまいます。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">会長といえど、会員の財務で雇っていることを忘れてはいけません。職員の誰も威張る権利などないし、威張らせてはいけません。</span><br />
<br />
庶民として汗を流しながら弘教に励むことが、信心の世界における王者の条件なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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    <id>nitiren21.blog.shinobi.jp://entry/1772</id>
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    <published>2026-07-06T21:34:47+09:00</published> 
    <updated>2026-07-06T21:34:47+09:00</updated> 
    <category term="日蓮仏法入門" label="日蓮仏法入門" />
    <title>御本尊と自分の間に一切の仲介者は不要</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[たとえばクリスチャンであるならば、神と自身との間には何も挟んではならず、それが純粋な信仰であるはずです。<br />
<br />
しかし現実には、人々は「教会」や「神父」を介してしか神と向き合いません。いわば、神は教会が独占する所有物であり商品として扱われています。<br />
<br />
つまり純粋に信仰しようとすれば、自ずから教会から離れて1人で神と向き合うことになります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">全ての教会は、かえって人々を神から遠ざける存在なのです。</span><br />
<br />
この原理は仏法にもそのまま当てはまります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">自らと御本尊の間に「学会」「師匠」「大石寺」「法主」などといった「不純物」を挟んだまま、真の信心はできません。「議員」「幹部」など言うに及びません。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"> あなたと御本尊の距離はゼロであり、その間には何ものも入り込むことはできないのです。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"> いわば組織も師匠も通過点であり、御本尊に到達したら「足代」は速やかに捨て去らなければならないのです。御本尊に比すれば、三代会長の指導とて手段です。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"> 少なくとも1度は、このプロセスに到達しなければ、本物の信心にはなりません。<br />
</span><br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">なぜなら、臨終の瞬間には、自身と御本尊しか残らないからです。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: x-large;">あえて付言するなら、生涯に受けてきた全ての功徳そのものが御本尊で</span><span style="font-size: x-large;">す</span><span style="font-size: x-large;">。</span></span><br />
<br />
完全に組織や師匠を卒業し、御本尊と一体となり、その上であえて折伏弘教、学会活動に励むことです。<br />
<br />
そのような「一人立つ獅子王」が増えれば、学会も多少はマシになるのではないでしょうか。<br />
<br />
しょせん、組織は人で決まるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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    <published>2026-07-05T20:16:47+09:00</published> 
    <updated>2026-07-05T20:16:47+09:00</updated> 
    <category term="日蓮仏法入門" label="日蓮仏法入門" />
    <title>宗教は「正しいから広まる」わけではない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「仏法が正しいのであれば、勝手に広宣流布するのではないか」<br />
<br />
そのように考える人もいるかもしれませんが、<span style="color: #ff0000;">宗教の正しさと、それが広まるかどうかは、全く別の話です。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">仮に内容がどれほどでたらめでも、「広まる条件」さえ整っていれば、その宗教は他を圧倒して信徒を増やしていきます。</span><br />
<br />
一般には<br />
<br />
<strong>・生まれた時点で強制的に入信させる(幼児洗礼)</strong><br />
<strong>・改宗を禁じる</strong><br />
<strong>・布教活動を義務付ける</strong><br />
<strong>・多産を奨励する</strong><br />
<strong>・献金を奨励する</strong><br />
<strong>・明確な団体の存在</strong><br />
<strong>・教祖やリーダーへの個人崇拝</strong><br />
<strong>・民族を問わず入信できる</strong><br />
<strong>・国家権力に保護されている(少なくとも信教の自由がある)</strong><br />
<br />
こうした条件がそろっていればいるほど、その宗教は繁栄率が高まります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">キリスト教やイスラム教が世界に広まったのはそのためであり、それ以上でもそれ以下でもありません。</span><br />
<br />
たとえば布教・リクルートを義務付けない宗教は、時間と共に必ず衰亡していきます。最終的には布教ないし子孫への信仰継承に熱心な宗教だけが存続するのです。<br />
<br />
現代のようにマネー万能の時代には、献金は全ての宗教活動における生命線です。集金力の無い宗教は、経済的に存続不可能になり、残るのは商売上手な宗教団体ばかりとなります(冷笑)<br />
<br />
個人崇拝は、意外に大事なポイントです。<span style="color: #ff0000;">人間が最も忠誠を誓いやすいのは、組織やシステムではなく顔のある個人だからです。</span><br />
<br />
イギリス人が女王陛下に、日本人が天皇陛下に忠誠を尽くすのも、全く同じ理由です。<br />
<br />
大多数の人にとっては、姿かたちを持たない神より、人間のキリストの方がより分かりやすく親しみやすいわけです。存命のカリスマがいればなお好ましく、ローマ法王がその役割を果たしています。<br />
<br />
もちろん個人崇拝・偶像崇拝は宗教としては下等ですが、下等であれ広まりやすければ広まります。それが宗教というものです。<br />
<br />
布教のために教義そのものを捻じ曲げては本末転倒です。<br />
<br />
それを前提として、いかに現実的に広宣流布していくか、万年の計を練ることも君たち青年に託された使命なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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    <published>2026-06-23T21:53:10+09:00</published> 
    <updated>2026-06-23T21:53:10+09:00</updated> 
    <category term="日本の敵・旧統一教会を斬る" label="日本の敵・旧統一教会を斬る" />
    <title>旧統一教会への解散命令が最高裁で確定</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最高裁は23日までに旧統一教会の特別抗告を棄却し、解散命令が完全に確定しました。<br />
<br />
遅すぎたとはいえ、統一狂完全撲滅への第一歩です。<br />
<br />
法人格を剝奪されたとはいえ、残党はまだまだ大勢います。<br />
<br />
今こそ追撃の時です！<br />
<br />
油断大敵、完全に滅ぼすまで戦いは続くのです。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
        </author>
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    <id>nitiren21.blog.shinobi.jp://entry/1769</id>
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    <published>2026-06-21T08:57:16+09:00</published> 
    <updated>2026-06-21T08:57:16+09:00</updated> 
    <category term="公明党/中道改革連合" label="公明党/中道改革連合" />
    <title>食料品消費税1%は中道の実績</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[食料品の消費税を1％に引き下げることが既定路線となっていますが、この流れを決定づけたのが、中道の結成と同時に発表された「食料品消費税ゼロ」公約であることは間違いありません。<br />
<br />
自民は争点潰しのため慌てて公約をパクりましたが、それで引くに引けなくなってしまいました。<br />
<br />
この時点で、国民にとってはどちらが政権を取っても消費減税が決まりました。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">政党の目的は与党になることではなく、政策を実現することです。その意味で、中道はしっかり役割を果たしたし、今後も果たすと考えられます。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">中道からのプレッシャーで自民が動き、日本が動くことが、すでに証明されました。</span><br />
<br />
これは公明党単独では難しいでしょう。<br />
<br />
中道への合流は、国民生活のためにも、大局的に全く正しいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
        </author>
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    <id>nitiren21.blog.shinobi.jp://entry/1768</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://nitiren21.blog.shinobi.jp/%E7%A6%85%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B/%E8%87%AA%E5%8A%9B%E6%9C%AC%E9%A1%98%E3%81%8C%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AA%E7%90%86%E7%94%B1" />
    <published>2026-06-13T21:06:34+09:00</published> 
    <updated>2026-06-13T21:06:34+09:00</updated> 
    <category term="禅を斬る" label="禅を斬る" />
    <title>自力本願が不完全な理由</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[AI時代は、ある意味で他力本願の時代ともいえます。<br />
<br />
それは人間の独立性の危機であり、自力本願に回帰する傾向も反動で強まるはずです。<br />
<br />
急激な変動は必ず反動をもたらします。指導者にはそうした予測や対応も必須です。<br />
<br />
ともあれ、自力本願はいっけん正しそうに思えますが、現実離れした誇大妄想といわざるをえません。<br />
<br />
大きな病気やけがでは、まず医師に頼ることが、最も救命率を高めます。<br />
<br />
病院に行かず何とかするのが悪手であることは、言うまでもありません。<br />
<br />
仏法では一切衆生に仏性があると説きます。つまり本質的には誰もが師であり弟子です。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">自己の中にしか仏が無いといった閉鎖的な心では、かえって仏性を閉ざしてしまいます。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">自力か他力かといった二元論では、あまりにも下等で、生命の法則を語れません。</span><br />
<br />
AIでさえ質問力が低ければまともな出力は得られません。世の中には、完全な自力とか他力というものはないのです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>真蓮  ※削除依頼等はお手数ですが「拍手」をクリックしてからコメント欄に記入してください。</name>
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